戯言/繰言/制作日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 超絶な人

<<   作成日時 : 2009/04/09 19:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

今までに書いた西井さんsawaさんをはじめとして超絶に巧い人っているもんだなあ って話を。

しばらく前に「鱗水のりんすい的ブログ」を見つけて今まで我慢していたんだけどついに我慢できなくなって(笑) 
どうしても人に話したい! 一人でしまっておけない!

王様の耳はロバの耳ーーー!

…凄いっしょ? この人。
最新作のアマゴも凄いけど、ちょっと前のオヤニラミとか、もはや神の領域!
活けるがごときってこういうことなんだな。
だから自分でWAX彫ってるときは絶対に見ないんだけど(笑)
うっかり見るとまた途中で放り出すから。

それと最近はあんまりリアルなものは作ってないみたいだけど、
ラスダンのラスボスさんも超絶に巧いよね。
実は蝦蟇アシナガバチ見たときにはひそかに悔し泣きしてたりして…
なんかカッパ作ってるみたいですけど

見たいなあ 画像UPしてくれないかなあ

こんな風に彫れたら、造型できたら、気分いいだろうな。
よく某巨大掲示板なんかでリアルなもんだったら実物から型起こしゃいいじゃん的な書き込みがあるけど、

愚か者! そんなことでこのリアリズムが再現できるかっっ!

時々思うんだけど、なんか具象的なもの、写実的なものって世間の評価が低いような気がする。
たぶん「キカイで作れば簡単でしょ?」とか考えてるんだろうけど。




にほんブログ村 美術ブログ 金属工芸へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
木彫りの魚、半端ないですね…w(笑うしかない)
私の名前を並べないでくださいww

ピアススタンドの件、ありがとうございました。
土曜に上野に用事があったので、御徒町の
ジュエリーケース専門店に寄ってみたのですが
そういう店は土日が休みだとすっかり忘れてました。
店の外からピアススタンドが並んでいるのを
眺めて帰ってきましたよ! 
sawa
2009/04/13 09:26
まあ世の中に超絶な人って結構いるもんだなあ とw
よく見れば日本の工芸ってぜんぜん廃れてないような。

ピアススタンド、手に入るといいすね。
茂虎
2009/04/13 19:34
ブログのアクセス解析でアクセスが流れてきてたんで来たら紹介していただいた上にお褒めいただいているようでビックリしました!!
いえいえいえとんでもない。
クソみたいな若造をお褒めいただいてありがたすぎて鼻水が止まりません。

それとリンク先の魚がスゲーとかたまげますね。
そして本サイトの作品群と籔内佐斗司氏の名前が出てたのにもびっくりしました。
童子とか好きなんですよね。

最近ブログの方はおろそかにしていたんで河童アップします。
他にもヒツジとか作っておったので公開します。

ラスボスの人
2009/04/15 01:00
あっ、それからリアリズムについても一言。

現物をそのまま機械で複製しても作品としてのリアルになるかといえばそうじゃないと思うんですよね。

やはり人間の目というフィルターを通した印象を再現してこそ本当の感覚的リアルが完成するわけで、それを脳と手で作り上げるのが作り手なんじゃないでしょうか。

たとえば人間の目で見た富士山と、素人がカメラで撮った富士山では見え方が違うんですよね。
人間は脳の情報保管が不完全であるがゆえに富士山がバカでかく見えたり色彩が鮮やかだったりするわけで、それを作品として再現するためにはどこをどうイジくればいいか模索する必要があるわけで。
たしかセザンヌとかジブリがそうゆう表現に長けていると何かテレビでやってました(笑)
ラスボスの人
2009/04/15 01:31
(うぉぉ! 河童が見れる! ダメ元でも言ってみるもんだw)

わざわざお越しいただいてすみません。
トラックバック送ったのですが、やはり飛ばなかったみたいです。

むぅ、これは敵わない という作品を見ると、しばらく落ち込んだあと自分の作ったものと見比べて、ああ、ここは拙い。 ここの詰めも甘い。 こっちはこのレベルまで造り込まないと駄目だ なんてことをいつも考えます。
正式に習ったことがなく、他人と机を並べて切磋琢磨という経験もないので、どうしても自分に甘くなりがちです。
なのでそういう事に気が付かせてくれるラスボスさんや他の皆さんにはとても感謝しています。
茂虎
2009/04/16 17:28
文字数が多すぎるって怒られたのでコメント分けました。

>現物をそのまま機械で複製しても作品としてのリアルになるかといえばそうじゃないと思うんですよね。

最近よく顔から直に石膏型取った作品や、本人からレーザースキャンでCADデータを起こして作った銅像なんかを見かけますが、これがなぜかちっとも似ていないw
じつはブリジストンの創業者の胸像を籔内佐斗司氏が製作しているんですが、これが その人がどんな人で、どんな喋り方をして、好物は何か? なんてことが解りそうなくらい、もう本人そのもの。
生命そのものを写し取るっていうか、うーん、これこそ写実だ!って。
対象のどの部分を見て、受けた印象をどんなフィルターに通したのか?
と、まあ高度な感性と技術が要求される割には、一般的にあんまり理解されてないようですねぇ…
まあ巧い人ほど技術を感じさせないものですけど。
CMや映画で物凄く大変なカットがあっても一般の人からはどうせCGでしょ?
みたいなw
茂虎
2009/04/16 17:29
自分の場合、大学の教授がまさに超絶技巧を持つ人だったので成人式前にはこの系統の人になるのは諦めました(笑)
http://art.kyusan-u.ac.jp/?%B9%BE%C6%A3%C6%FC%BD%D0%C3%CB

このリンク先のトンボなんて25センチぐらいあるんですけど羽の細さは0.1mm単位ですよ。
板から4枚彫って2年かかったとか。

もうサジ投げますわ。
自分が生まれる前の作品がこのクオリティじゃ泣けます。
おかげさまで伝統工芸技法を模索していてもかなわない壁があるということに気づかされたので最新造形技術を貪欲に勉強して今があります。

あとは楽しむのが大事ですね。
人と比較するのはすごく大事ですけど、
スゲー人見て奮起する良さもあれば、ヘタなやつ見て驕る危険性もあるのでそこに気をつけてます。


カッパはしばしお待ちを!
先に本サイトをイジくり始めたので少し遅れるかもです。
ラスボスの人
2009/04/16 22:01
>このリンク先のトンボなんて25センチぐらいあるんですけど羽の細さは0.1mm単位ですよ。
>板から4枚彫って2年かかったとか。

このトンボ、羽をどうやって造ったのか気になっていたんですが、板から彫ってましたか…
恐ろしいことをしますねw

河童、楽しみに待ってます。
いつか個展へも行けるといいですね。
茂虎
2009/04/17 17:29

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
超絶な人 戯言/繰言/制作日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる